発酵食品で毎日の【 腸・ココロ・カラダ 】の元気をサポートするおりざです!

おりざのコラム

17.12.16

発酵食品について

胃腸に負担をかけたくない時にも発酵食品♪

受験シーズン突入で、風邪やインフルエンザに敏感になっているご家庭も多いのではないでしょうか?

 

 

風邪やインフルエンザなどには、予防にも、かかってからも、発酵食品は大活躍。

 

発酵食品に含まれる様々な菌は、腸で免疫力を上げる手助けをしてくれます。

 

 

そして、よく、風邪をひいたらお医者さんに言われる言葉。

 

『消化に良いものを食べて、ゆっくり休んでください』

 

この、
消化に良いものって、一体何?と思ったことはありませんか?

 

 

消化に良いもの、消化に負担がかからないもの。

 

発酵食品も、消化に負担がかからないもののひとつです。

 

発酵の過程で、菌が食品を分解し、新たな栄養素を作ったり、分解に必要な酵素をつくりだしたりしてくれています。

 

つまり、消化の第1段階をすでにやってくれている、分解がすでに進んでいるもの、それが、発酵食品なんです。

 

 

カラダが、消化にエネルギーを割かなくていい分、風邪の原因となったウイルスや菌をやっつけたり、炎症を起こした部分の修復に力を使うことができ、結果、治癒を早めてくれます。

 

 

 

予防にも、治癒の手助けにも、ぜひ、普段から、本物の発酵食品を食事に取り入れて、元気に毎日を過ごしましょう!

コラム一覧へ